007 カジノ・ロワイヤル (UMD Video)



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007 カジノ・ロワイヤル (UMD Video)
007 カジノ・ロワイヤル (UMD Video)

ジャンル:DVD
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???6代目ジェームズ・ボンドに抜擢されたダニエル・クレイグが初登場。ボンドが「007」の称号を与えられるスパイ誕生秘話が描かれ、シリーズの再スタートを予感させる21作目。キャスティング時に不安視されたクレイグのボンドは、予想以上に役にハマっており、これ以前の数作、やや時代とミスマッチだったボンドのイメージを覆すことに成功した。原作も、イアン・フレミングがボンドを初登場させた一編。ボンドがカジノのポーカー勝負で悪の商人から大金を巻き上げるという任務を軸に展開していく。
???6アクションも過去数作とは違って、生身の肉体技を重視。高さ数十メートルのフォークリフト上での追走や、ベネチアの運河に沈みゆく建物内での銃撃戦など、その迫力と緊迫感は満点だ。クレイグも肉体の動きを存分に駆使している。ヒロイン、ヴェスパーの役割もシリーズの中では異色。彼女とボンドに育まれた愛が、ボンドが007になった後の人生に深い影響を与えたことが描かれ、感慨深い。シリーズに興味がない、あるいは興味が失せてしまった人にとっても、1本のアクション娯楽作として存分に楽しめる仕上がりだ。(斉藤博昭)



007ボンド・アイデンティティ。

最初は"まあ、普通かな”と言った印象で映画は進む。
途中から引き込まれ、見終わるとある程度の満足感を得る。

”なるほど、そうか”と思ったのは、
「ジェイソン・ボーン」シリーズの影響だ。

2002年=「ボーン・アイデンティティ」
2004年=「ボーン・スプレマシー」
2006年=「カジノ・ロワイヤル」
2007年=「ボーン・ウルティメイト」


直接的に似ているシーンもある。
最後の山場。水中で恋人と永遠の別れをするシーン(「スプレマシー」)。
移動していく時の風景の空撮。
CGを使わないで見せる、敵との一騎打ち肉弾戦。

やはり「ジェイソン・ボーン」シリーズは
アクション映画の新しい水準をつくったのだな、と思う。


シャワー室の場面など、
なかなかのシーンもあるが、
全体に平板なのは、
監督の資質だろうか。


終わり方は秀逸で、
次作への期待を持たせてくれる。
スリルがある

007で21作のシリーズですが、その割にして結構
おもしろいです。冒頭で爆弾犯を追いかけるシーンは
ドキドキしてなかなか飽きないシーンです。さらにル
・シッフルとのゲームシーンもスリルがあります。
シリーズでも3本の指に入ります。
日本人には作れない映画

全編に、超豪華でセレブな舞台や車、物がさりげなく溢れていて、なおかつ出演者がそれらに完全にマッチしている。例えば、ジェームス・ボンドやボンド・ガールを日本人俳優にやらせるとしたら・・・・等と考えてみても、結局、誰もが設定や空気に負けてしまう気がした。その意味で、長いシリーズの歴史が作り出した偉大な最新作。アストンマーチンをさりげなく乗りこなし、濃厚なキスシーンが絵になる日本の俳優さんて、いないよなあ・・・。
見よう!

構成自体は漫画チックな設定ですが、映像がそれを補って余りある作品になっています。
これほどすんなり感情移入できるボンドは初めて!
もう一回見るかも知れません。

ジェームズ・ボンドが真の意味で007になる物語。

 前作「ダイ・アナザー・デイ」を最後に五代目ボンドこと、ピアース・ブロスナンが降板したのに伴い、今作からは初の金髪・碧眼のジェームズ・ボンドとして、ダニエル・クレイグが主演する。また、ボンドの盟友フェリックス・レイターを初めて黒人俳優ジェフリー・ライトが演じている。
今作は第21作目の作品だが、内容はこれまでのストーリーをリセットし、冷戦時代に設定されていた原作第一作目のストーリーを現代に舞台を移して映画化した作品である。そのため敵であるル・シッフルも東側の人間では無く、テロリストという設定になっている。
 ボンドカーとして、1964年型アストン・マーティンDB5(初の左ハンドル車にして一切秘密兵器を内臓していない一般車としての登場!!)、最新型の二代目DBS(ジョージ・レイゼンビー主演したシリーズ第六作目の『女王陛下の007』に登場したのは初代DBS)、フォード・モンデオ(レンタカーとして登場)、フィアットW190ブルドーザーが登場する。
 内容としては、冒頭部分では何時ものガンバレルを廃して、モノクロ映像でオフィスとトイレでの暗殺シーンを流した後にガンバレル+OPという新しい演出を盛り込んだり、マネーペニーとQが登場しないなど、新しさと古さがいい意味で融合した作品になっている。



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