これを読む前はバリュー株投資でした
これを読んで成長株投資にきりかえ大成功。ほんと感謝してます
説得力
「オニールの成長株発掘法」でも感じたが、オニールの著書には妙に説得力があり、納得させられる。CANSLIMという銘柄選択法もだが、テクニカル面での判断についても、それが現在も有効なのかどうなのか検証するのはなかなか難しいだろうが、通常ならば「後講釈のいいとこ取り」と感じてしまうところを、そう思わせない。なぜか?。それは、著者が実際の相場の中で揉まれてきた中で培われた、生きた法則として書かれているからという感じがする。 ポジジョン管理や売買テクニックなどについても納得できるところが多い。ただ、著者の方法論以外でも株式投資に取り組む方法はあるとは思うのだが・・・・。 まあ、「本物」ということでしょう。
実践の書
マーケットの魔術師として有名なウイリアム・オニールの実践の書です。いわゆる名著の場合、歴史がある本のため取り上げられている銘柄の事例が古いものが多いですが、本書で取り上げられているケーススタディは比較的新しいものです。1999年頃のナスダック・バブルの主要銘柄がふんだんに取り上げられていて、記憶に新しい出来事だけに臨場感があります。CANSLIMは株の購入方法のスクリーニングについてですが、本書では空売りについても前作よりも詳しく解説されていて、非常にためになります。名著「オニールの成長株発掘法」を最近の銘柄で実践した記録の書として、株取引に関わる多くの人に有益だと思います。掲載されているチャートを入念に勉強すれば、得るものは非常に多いと思います。
マーケットの魔術師の手法
最近、欧米のマーケット関連の本の翻訳が数多く出版されていますが、数も多くなってきたので、いささか食傷気味です。本書を手にしたときも「大げさなタイトルだ」と思いつつページをめくってみました。さすがにオニールの著書は違いました。食傷気味どころか引き込まれてしまいました。 著者のウィリアム・J・オニールは「マーケットの魔術師」に登場するトレーダーであり、インベスターズ・ビジネス・デイリー紙の発行者でもあります。著者がかつての著書(CANSLIM)は非常に有効な株式投資の手法です。本書はどの章にも今までにない斬新な手法が紹介されており、それも個人投資家が簡単にまねることのできるものばかりです。簡単ではあるものの、今までにほとんど気づいている人がいなかったという内容なので、非常に新鮮に感じました。国内市場での有効性は各自が自分がトレードするマーケットで検証する必要がありますが、新しいヒントを与えてくれる1冊です。
すばらしい!
この本には株価の値動きについての本質が書かれています。 テクニカル分析は一切記述されておらず、初心者から中級者には 本当に勉強になる本だと思います。 この本より前に和訳された「オニールの成長株発掘法」もすぐ購入しに 書店に走りました。 できれば、2004年の春前に読んでおきたかったと思います。
パンローリング
オニールの成長株発掘法 − 良い時も悪い時も儲かる銘柄選択をするために オニールの空売り練習帖 (ウィザードブックシリーズ) くそったれマーケットをやっつけろ!――ホームトレーダーにもできる短期トレード術 (ウィザードブックシリーズ) “生涯現役”の株式トレード技術 大化けする成長株を発掘する方法 (よくわかる!シリーズ)
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